ワッペン 作成

ワッペン作成の基本

手作りワッペンを作成する前にまず、図案を作りましょう。

自分でかいてもいいですし、プリントアウトしたものでも大丈夫です。

この絵を使ってワッペンを作成すると決めたら型紙を作ります。

厚紙に絵をうつしとってパーツごとに分けましょう。

型紙は色ごとにわけて用意したほうが処理がしやすいです。

ワッペンを自分で作成される場合の材料はフェルトが使いやすいです。

あらかじめ使う色のフェルトを用意しておいてください。

ワッペン本体とは別の土台になるフェルトも準備しておくとよいでしょう。

これは作成したいアップリケよりひとまわり大きくなるように切っておいてください。

手芸の得意な人のワッペン作成

手芸が得意な方はお裁縫でワッペンを作成してみましょう。

ワッペンの土台となるフェルトを2枚作成します。

基本の材料の他に、使いたい色の刺繍糸を用意してください。

1枚の土台の上に作成したいワッペンの図案の通りになるよう、

順番にフェルトを刺繍糸でぬいつけていきます。

縫い目を目立たせた作り方でもかわいらしい手作りアップリケになるでしょう。

細くて縫い付けづらいパーツは刺繍で作成していきます。

最後に処理の為にもう1枚用意した土台を合わせて

裏の糸を隠して縫い付けます。

裏が別に汚くても構わなければそのままでもよいです。

手芸の得意な方はこのようなワッペン作成方法がよいでしょう。

手芸の苦手な人のワッペン作成

手芸の苦手な方でもワッペンを作成する方法があります。

基本の材料のほかに手芸用ボンドを用意してください。

ワッペンを貼り絵のように作成するわけです。

手芸用ボンドをフェルトのパーツに塗って、

土台の上に順番に貼っていく作り方です。

作成のポイントは端のほうにしっかりボンドをつけることです。

ボンドは乾くと透明になりますが、はみだしたりするのがイヤな方は

アイロン接着フェルトを利用してワッペンを作成してみてください。

これまでのワッペンの作成手順と同じで、ボンドで貼る部分を

アイロンを使ってくっつけていくだけです。

不器用でもオリジナルのアップリケを作成することができます。

最後にくもの巣シートなどのアイロンで溶けるタイプの接着剤を

土台の裏に貼り付ければ針を使わないワッペンの完成です。

ハイクオリティーのワッペン作成

ワッペンを自分で作成することがどうやってもうまくいかない人もいるかもしれません。

図案が難しかったり、写真のようなワッペンを作成したかったりして

オリジナルアップリケは作成してみたいけど自分だけの力では無理な場合もあります。

そんな時はオーダーワッペンを作成してもらうという手もあります。

ユニフォームロゴなどの手作りワッペンを作成する場合もこちらに頼んだほうがよいでしょう。

プロの作成したワッペンですから仕上がりもきれいで、同じものが何枚も作れます。

インターネットを利用して見積もりから注文までできますので

高品質のワッペンを作成したい場合は利用してみてください。