すだれ フック

すだれフックで窓辺をすっきり

すだれフックはすだれを取り付ける時に困ってしまう

固定場所の問題を解決します。

紐で結んだりしてもよいですが、ちょっと見た目がイマイチです。

やっぱり窓は外からも内からも見えるものですから気を使いたいものです。

市販のS字フックですだれを固定する手もありますが、

肝心のフックをひっかける場所がないとそれも難しいでしょう。

すだれハンガーはベランダ窓辺にあわせたたくさんのタイプがありますので、

自分のイメージ通りにすだれを設置することができます。

余計な金具をゴテゴテ増やすよりも、すだれを設置することに特化した

すだれフックのほうが安価で済む場合もあるのです。

なにより簾ハンガーは自己主張するものではないですから

見た目がすっきりとします。

いろんな場所にあわせたすだれフック

すだれフックにはたくさんの種類があります。

ベランダなどアルミサッシに対応したすだれフックでは、

窓枠の一部を挟み込んで締めて固定するものから、

専用のバーを取り付けて固定するものもあります。

賃貸などでちょっと家に傷をつけたくない場合でも

締めて固定するタイプのすだれハンガーなら穴をあけずに設置できます。

木枠ですだれを通年利用されるような方はネジ固定式のほうが

丈夫で急な強風にも安心かもしれません。

夏のシーズンだけすだれを取り付けたい方で鉄の取り付け箇所が

確保できる場合はマグネット式のものを利用されるとよいでしょう。

カーテンレール用の簾ハンガーなんていうものもあります。

すだれフックを選ぶ注意

すだれフックを選ぶ時は買ってから取り付けられなかったと

ちょっと悲しいことになる前にチェックをしてください。

簾フックが窓枠のサイズや、形状があっているか、

簾の重要に耐えられるか、取り付けたい箇所に対応しているかなど

よく考えて選んでください。

すだれフックの購入前には寸法くらいは測っておいたほうが無難です。

すだれフックを利用してクールビズ

すだれフックを利用すれば様々な所にすだれをかけられますので

夏の涼をとるのにも、西日をカットするのにも有効です。

エアコンをつけっぱなしにするより経済的ですし、

エコが叫ばれている最近の観点から見てもエネルギーを必要としませんし

空気を汚すことがないので優秀でしょう。

すだれを設置した場合、直射日光を防いで室温は約2度さがると

言われています。

2度は数字でみれば低いかもしれませんが体感ではかなり涼しくなります。

簾フックを上下に利用してきっちり固定できれば、

朝顔を這わせたりすることもできますので見た目にも涼しいですね。