内臓脂肪の減らし方 漢方薬
内臓脂肪の減らし方なんて分かってるよ!て言われそうですが、一般的な減らし方は有酸素運動をする事でしょう。
しかも最初の10分間は糖分を燃焼するので、有酸素運動を始めて10分後からどれだけ続けて、減らすかが勝負だ〜!
なんてのが一番的だと思います。しかも食事に気を使って、腹いっぱい食べないようにするとか、脂っこいものを控えるとか、
基礎代謝を上げるとかそんな感じでしょう。食事ぐらいは我慢すればよいのですが、
内臓脂肪を減らすための有酸素運動は40分とか60分かかるし、基礎代謝を上げるのに、
ヨガや筋トレをするのだってどれだけ短縮したって、30〜40分程度かかるでしょ!
面倒だし、毎日続けなければ燃焼効果がないのでモチベーションを維持しなきゃいけないし。
毎日忙しく仕事をしていて、やっと家に着いたかと思えば、食事制限と面倒なダイエットなんてやってられません。
と思っていたら、CMから興味深い言葉が耳に入ってきました。「漢方薬で脂肪を減らす」ってことは飲むだけ?
内臓脂肪の減らし方 漢方薬を飲むだけ
内臓脂肪の減らし方は運動と食事制限だけじゃなかったんです。「漢方薬」中国4000年の歴史はすばらしい。
内臓脂肪を減らす漢方薬まで調合してしまってるわけですから。飲むだけですよのむだけ!!
まあ毎日服用しなければいけないので、お金はかかりますが飲むだけなんだから、メタボが気になる人は迷ってたらバチが当たります。
ということで調べてみると、「小林製薬のナイシトール」と「ロート製薬の和漢箋(わかんせん)」の2つが有名なんです。
しかも2種類とも成分は全く同じ!!「防風通聖散料乾燥エキス」からできています。
この「防風通聖散料乾燥エキス」は脂肪を分解してくれてしかも燃焼する働きまであるんだとか。
メタボ対策に最高じゃないですか!!こんな魔法のお薬を探していました。
この「防風通聖散料乾燥エキス」は漢方薬で有名なツムラでも売っていてツムラ62番がそれなんだそうです。
内臓脂肪の減らし方も進化してるんですね〜。(昔からあったのを知らなかっただけでしょうけど・・・)
内臓脂肪の減らし方 ナイシトールと和漢箋(わかんせん)
内臓脂肪の減らし方でナイシトールと和漢箋(わかんせん)そしてツムラの62番、さてどれを選んだらよいのでしょうか?
結論から言うと、悩む必要はありません。だって成分が全く同じなんですから!!
商品名が違うだけで、全く同じものですよ。どれも!!
まあ私は医者じゃないので、それを裏付ける為に、ネットで何時間もかけて、ナイシトールと和漢箋(わかんせん)の口コミをみましたよ、必死で!!
ナイシトールと和漢箋(わかんせん)の口コミをみてまず驚いたのが、「みんな楽してダイエットしたいんだな〜」ということ。
「高過ぎる!」って感想がかなりあったけど、飲むだけなんだからしょうがないでしょ!!
とも思いましたが、満足していない方も多い証拠なんですね!
まあもったいぶっていても、なんですのでお話しますと。どちらも「ほぼ同じ効果と感想と文句」の集まりでした。
同じ効果の漢方薬とイって問題ないでしょう。どれを選んでも同じだと思いますよ!
ドラッグストアとかに行けば、メタボに詳しい薬剤師さんがいるので、この他の薬剤メーカーのもので、
同じ成分のもっと安い漢方薬があるかもしれませんので個々に相談してみてください。
内臓脂肪の減らし方 ナイシトールと和漢箋(わかんせん)の効果は???
内臓脂肪の減らし方でナイシトールと和漢箋(わかんせん)の口コミを読んでいるかぎりほぼ同じ漢方薬だと感じましたが、
服用した感想が個人差があるんです。(予想はしていましたが・・・・)
ほとんどの方が、便秘が治ったといっていました。この漢方薬は便秘の薬でもあるんですよ!
だから便秘を改善する為に試したかたもけっこういらっしゃいました。メーカーのホームページを見るかぎりでは、
ユーザーの62%が男性で、さらにその男性の72%はウエスト85センチ以上だとデータを出していますが口コミをみていると、
男性は内臓脂肪を減らしたい、女性は便秘を直して内臓脂肪も減らしたいという感じで試してるような感じに見えました。
内臓脂肪を燃焼して減らし方については、メタボを気にするダイエット口コミをみた結果は、ほとんどの方が、「体重は変わっていないが、おなか周りがすっきりとした気がする」
と言う意見でした。なんとも「あいまい」なんですがこれが日本人なのかもしれません。
はっきりと書き込んでいる方は、体重が1キロ〜9キロ減った。体脂肪率が燃焼され3%減った。体重は減っていないのに、
スカートがすかすかになったなどで、少数意見で全く効果がない、何も変わらないという方もいらっしゃいました。
ただ気をつけたいのは、ダイエットに副作用があったという方もいたという事です。
おなかが痛くなった、頭痛がした、心臓の鼓動が乱れた、体が火照った、寝つきが悪くなったなどです。
体質によって体に合わない方もいるようなので、服用の際は薬剤師や医師に相談してからの方がより安全で効果的でしょう。