水切りかご プラスチック

プラスチックの水切りかごは進化している

プラスチックの水切りかごはステンレスのものと比べて

生活臭がする、古臭くてかっこが悪いと思われています。

たしかにそう思われるのもわかります。

しかしプラスチックの水切りかごはステンレスのものにはない良さがあります。

まずはプラスチックの水切りかごは金属のものより食器を傷めないこと。

大事なお皿はいくらそっと置いても見えない傷がたくさんついていきます。

プラスチックの水切りかごならクッション効果があるので

手が滑って落としたとしても割れない可能性が高くなります。

シンクに傷がつくのも防ぐことができます。

そしてプラスチック製の水切りかごはカラーが豊富なこと。

キッチンを優しい感じにするホワイトカラーや、明るいポップな色まであるので

ステンレスのものにありがちな冷たいイメージではありません。

そういったことや加工のしやすさから、野菜プラスチックの水切りかごは

デザインもこだわったものが出てきています。

デザイナーの作ったプラスチックの野菜水切りかごは、ぱっと見おしゃれな

インテリアのようです。

パーツごとに簡単にわけられて収納も楽にできるものも出ているので

お客さんがきても台所を見せるのがはずかしくありません。

昔ながらのプラスチックのやぼったい野菜水切りかごから時代にあわせて

どんどん進化をしてきているのです。

プラスチックの水切りかごは不潔なのか

プラスチックの水きりかごはすぐぬるぬるになったりカビがはえたりする欠点がありました。

そのような致命的な欠点をメーカーは改善しようとしています。

撥水効果を高くして、抗菌加工をほどこし、カビの発生を防ぎます。

ほおっておけば不潔になるのはプラスチックの水切りかごも金属の水切りかごも同じです。

日ごろのお手入れをきちんとすればいいだけの話です。

こう見てみると汚れや雑菌の繁殖がわかりづらい金属の水切りかごより

キッチンのプラスチックの水切りかごのほうが清潔に意識が向く点では優秀なのかもしれません。

またおしゃれさにも気を使いインテリア的なものも多いのも特徴です。

プラスチックの水切りかごの手入れ

プラスチックの水切りかごは日ごろからお手入れしていつもきれいに使いましょう。

台所で毎日食器をしまってからっぽになったら、さっと洗って柔らかい布で拭きます。

網部分をはずして立てかけて乾燥させて手入れましょう。

アルコールスプレーなどを利用されても良いとおもいます。

そしてキッチンのプラスチックの水切りかごは週に2回ぐらい

寝る前にまな板などと一緒に漂白剤につけておくととても長持ちをします。

手入れのポイントは濡れたままで長時間放置しないこと、マメに汚れを落としてやることです。

台所はいつもきれいにしておきましょう。