アームカバー 作り方

アームカバーの基本の作り方

アームカバーの作り方は非常に簡単です。

ミシンがあれば数分で終わる方もいます。

手縫いでもそうそう何時間もかかるものではありません。

実際のアームカバーの作り方は、布にゴムを通す箇所を上下作り、

ゴム通し口を残して縫い合わせてから、ゴムをいれて絞るだけです。

アームカバーは単純な作り方ではありますが大変便利です。

不安な方は型紙もきっちり用意するといいでしょう。

作り方さえ知っていれば腕カバーをいくつも用意できますから

おしゃれな布で作ったりして

母の日の手作りプレゼントなどにもよいのではないでしょうか。

子供用アームカバーの作り方

子供用のアームカバーの作り方はほとんど大人のものを作るのと

変わりありません。

ですが、子供用の腕カバーなのでサイズを少し小さくして型紙をとり

子供が痛がらないように作り方を工夫してください。

小さな子供は食事などの時に袖口を汚しますので

アームカバーの作り方を参考にして何枚か用意しておくとよいでしょう。

自分の着られなくなった服や、使わなくなったタオルなどを

リメイクしてもよいと思います。

キュートでおしゃれなものを作ってあげましょう。

簡単ロングアームカバーの作り方

簡単でおしゃれなロングアームカバーの作り方を見てみましょう。

ロングアームカバーは夏の日よけ対策などにとても重宝します。

まずアームカバーの作り方をみる前に、自分の腕のサイズを測って

おすきな丈の型紙を作ってみてください。

アームカバーの作り方の第二ステップは型紙にあわせて布をきっていきましょう。

伸縮する布を使えばサイズに余裕ができます。

端を織り込んで縫い、見た目がきれいになるような作り方をしてください。

アームカバーの作り方の第三ステップは、

腕に巻いてみて、とじる箇所に目印をいれていきます。

お一人でやりづらい場合は誰かに協力してもらうとよいでしょう。

きつくなりすぎないように注意をしてください。

そして、とじる箇所にあわせてボタンをつけとボタンホールを作ります。

これで、手作りロングアームカバーができました。

マジックテープを利用した作り方でも、サイズの調整ができますし

つけるのが簡単なのでよいかと思います。

しっかり日よけ対策として使えるように工夫しましょう。

リメイクアームカバーの作り方

リメイクアームカバーの作り方はさらに簡単です。

着なくなった長袖の服の袖だけを思い切っておとしてください。

肩に近いほうに自分の腕のサイズにあうようにゴムを通します。

ゴムはすぐ調整できるような作り方をするとよいでしょう。

ゴム部分の見た目をカバーするようにレースなどをうえから縫い付けても

よいとおもいます。

リメイクアームカバーの作り方の次のステップは、手首に近いほうの

袖を調節できるようにします。

5センチほど縦に切り込みを入れて布はじがほつれないように処理します。

そしてボタンをつけきっちりずりおちないようにしめられるようにします。

袖口の広い服を利用してリメイク腕カバーを作る場合はこの作り方でよいでしょう。

袖が中途半端な広さだった場合は、紐を通す穴を作って結んで調節できるようにします。

ピッタリした服ではそのままでもよいでしょう。

服の袖をそのまま使うのでとてもおしゃれです。

これで夏の日よけ対策はばっちりですね。